クローン病や潰瘍性大腸炎では、患者さんによって病気の状態が異なること、治療が長期にわたることから、それぞれの患者さんの状態やライフスタイルに適した治療法を医療従事者と一緒に見つけていくことが大切です。これをSDM(Shared Decision Making:共同意思決定)といいます。
あなたの「したい!」を「できる!」にするために、あなたの病状や日々の悩み、希望などをしっかりと伝え、先生と一緒に考えながら治療を進めましょう。

現在のあなたの「したいこと」を先生に伝えましょう

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あなたの「したい!」を先生に相談する際に活用ください あなたの「したい!」を先生に話してみよう
相談サポートカード

本サイトでは患者さんの希望を先生に伝えるためのツールとして、「相談サポートカード」をご用意しています。ぜひご活用ください。

1 あなたのプロフィール(病名、性別、年齢)を記入しましょう

あなたのプロフィール(症状、性別、年齢)を記入しましょう あなたのプロフィール(症状、性別、年齢)を記入しましょう

2 現在のあなたの病状を先生に伝えましょう

現在のあなたの情報を記入しましょう 現在のあなたの情報を記入しましょう

3 あなたの「したいこと」「気になっていること」を先生に伝えましょう

現在のあなたの「したいこと」を先生に伝えましょう 現在のあなたの「したいこと」を先生に伝えましょう

4「先生に聞きたいこと」を事前に記入しておきましょう

いろいろな不安や悩み、治療への希望など、先生に伝えたいことがたくさんあることでしょう。診療時間中には伝えきれないこともあるかもしれません。
事前に相談サポートカードに記入しておくと、あなたの聞きたいことや希望が伝えやすくなります。治療だけでなく生活上の不安なども記入しましょう。

「先生に聞きたいこと」を事前に記入しておきましょう 「先生に聞きたいこと」を事前に記入しておきましょう

5 用紙を先生に見せて、あなたの希望を伝えましょう

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