近年、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の認識が浸透しつつあり、
働き方改革としてさまざまな取り組みが始まっています。
一方、病気を抱えながら働く方々の雇用や活躍推進が注目される機会は少なく、
働くことへの意識や能力が高いにもかかわらず、
自分らしい働き方ができていない患者さんが多くいらっしゃるのも実情です。

そこでヤンセンファーマは、
医薬品の提供にとどまらない患者さんのQOL向上に向けた取り組みの一環として、
病気を抱えながらも自分らしく働くための事例や考え方を共有するため、
今回のフォーラムを開催する運びとなりました。

D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)とは、性差や国籍の違い、障がいの有無を超えて多様な背景、経験、
考え方を持つ一人ひとりを社会や組織で受け入れ、違いを尊重しつつその違いを活かしていく取り組みのことです。

参加申し込みはこちら

日時:
2018512日(土) 13:00~15:00(12:30開場)

場所:
フクラシア東京ステーション(ルームD)

アクセス

住所

〒100-0004

東京都千代田区大手町2-6-1

朝日生命大手町ビル5F、6F

交通

〒100-0004

JR東京駅・東京メトロ大手町駅 地下直結

JR東京駅 日本橋口徒歩1分

参加費:無料

定員:先着100名

申込締切:2018年5月10日(木)

主催:ヤンセンファーマ株式会社

【ご参加いただきたい方】

  • ・現在、治療を受けながら仕事をしている患者さん
  • ・現在またはこれから、就職活動をするIBD(炎症性腸疾患)およびその他疾患をもつ患者さん(学生)
  • ・現在またはこれから、転職活動を考えているIBDおよびその他疾患をもつ患者さん
  • ・IBDおよびその他疾患をもつ患者さんのご家族
  • ・D&Iに携わっている方
  • ・本テーマにご関心のある方

など、どなたでもお気軽にご参加ください。

来場者特典:希望者全員に
料理研究家・田中可奈子さんの書籍を進呈

クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず

クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず
(食事療法おいしく続けるシリーズ)

著者:田中 可奈子 酒井 英樹 石川 由香
出版社:女子栄養大学出版部

セッション

1

D&Iの現状と課題:
治療を
受けながらも自分らしく
働ける職場とは?

治療を受けながら働くにはどのような課題があるのでしょうか。また、どうすれば自分らしく働けるのでしょうか。
患者さんの相談を受けて問題解決のお手伝いをする医療ソーシャルワーカーや企業人事の視点から、課題とその解決策を探っていきます。

<登壇者>

聖マリアンナ医科大学病院 ソーシャルワーカー 
桑島 規夫

ヤンセンファーマ株式会社 HR ディレクター 
米澤 賢治氏 など

セッション

2

“IBDと向き合いながら働く”
を考える

IBD患者さん100人を対象に、働きやすい環境や仕事中に困ったことなど、働くことについてのアンケート調査を実施。その調査結果をもとに、医師と患者それぞれの視点から、職場での工夫やヒントを考えていきます。

<登壇者>

IBD患者さん

<登壇者>

北里大学北里研究所病院
炎症性腸疾患先進治療センター
副センター長
 小林 拓

<登壇者>

IBD患者さん

潰瘍性大腸炎患者のオリックス・バファローズ 安達了一選手からの
応援メッセージもご紹介。

2012年にドラフト1位指名で入団以来、オリックス・バファローズに所属。2016年1月、潰瘍性大腸炎で緊急入院。リハビリを重ね、復帰後は前年に続いて正遊撃手に定着。現在はIBD患者さんを勇気づけたいとSNSを中心に積極的に疾患啓発活動を行っている。

参加申し込みはこちら

<イベントに関するお問い合わせ先>

D&Iフォーラム事務局 ibd_forum@vectorinc.co.jp

登壇者、内容は予告なく変更になる場合がございます。また、当日は報道関係者の取材も入ります。予めご了承ください。

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