あなたの「したい!」を先生に
相談する

患者さんがよりよい治療を受けるためには、生活や価値観、希望などを踏まえながら、患者さんと医療従事者が一緒に治療目的や方法を決めていくことが重要とされています。これをSDM(Shared decision making:共同意思決定)といいます。 
あなたの「したい!」を「できる!」にするために治療や生活についての悩みや希望を先生に相談してみましょう。

Case2 職場での悩みを主治医に打ち明けられたB太さんの場合

紹介した症例は臨床症例の一部を紹介したもので、すべての症例が同様な結果を示すわけではありません。

看護師が医師に伝えた「本当は先生にご相談したいことがあったそうです」をきっかけにB太は… 。